ファミリータイプ~広告


②細かな文字の情報のなかに大切なポイントがある。どんな不動産広告をつくっているかも、その会社の姿勢を知る重要なポイントになりますし、具体的な物件内容を知るうえでの判断材料になります。
不動産広告を見るときには、大きな文字のキャッチコピーやきれいに装飾された外観写真などに目を奪われがちですが、それらはあくまでも参考材料に過ぎません。

新築の場合には、多くは完成前に販売されるのですから、外観写真は実物ではなく、「完成予想図」に過ぎません。写真の下に細かな文字で、「実物とは多少異なることがあります」などと表示されているはずです。もしも完成前なのに、そうした注釈がない場合には、その会社の販売姿勢を疑ってかかってもいいかもしれません。
肝心なのは、広告の一番下のほうにある小さな文字です。年配の人だと、老眼鏡を持ち出さないと読めないような文字ですが、ここにこそ物件の詳細な内容が書き込まれているのです。

家模型

大きなキャッチコピーには、「二九〇〇万円台から」と書かれていて、それは確かにウソではないけれど、実際には、三〇〇〇万円を切る物件は一戸だけで、大半は四〇〇〇万円台、五〇〇〇万円台といったケースもあります。「頭金三割ならローンは毎月八万円」とあっても、実は別途ボーナス払いが四二万円ずつの年二回だったり、管理費や修繕積立金が二万円もあったりします。
そうした詳細な情報が二の細かな文字のなかに盛り込まれています。ちょっと面倒かもしれませんが、必ずキチンとチェックするようにしましょう。

大学進学を機にお部屋探しをする学生の方の殆どが,初めてのお部屋探しで不安だと思います。一人暮らしにかかるコストをなるべく抑えるにはまずは賃料かと思います。しかし,賃料を抑えるだけでは節約したことにはなりません。通学先への交通費なども考慮に入れて物件探しをしましょう。また,住む家の近所にスーパーなどがあると自炊して節約することができます。法政大学の多摩キャンパスに通うのであればめじろ台駅エリアの賃貸物件がおすすめです。めじろ台駅からは大学のキャンパスまでバスが出ているので便利です。賃料も比較的安い物件もあるので,ぜひ物件をご検討下さい。法政大学の学生さん向けの賃貸物件をご用意しております。

初めて東京で暮らすけど知らない地域だし1人暮らしが不安って方は,シェアハウスをしてみてはいかがでしょうか?シェアハウスとは家電や家具を複数人の同居人と共有して生活をすることです。最近だと1人暮らしよりもシェアハウスをしたいって方のが結構増えてきてるらしいですよ。シェアハウスの魅力としてまず,入居後に家電や家具を購入しなくていい点です。冷蔵庫から洗濯機など生活に必要な物は揃っていますので,とても助かります!そして,電気代などは家賃に含まれますので,1人暮らしをするよりも安くですむかもしれません。その他にも同居人と一緒にお出かけをしたりと魅力溢れますので,1暮らしする前に是非!東京でシェアハウスを体験してみてはいかがでしょうか?